妊娠しているときの体臭について

妊娠前と比べて体温が高くなることから、少し身体を動かすだけでも汗をかいてしまいます。
汗を拭かずに放っておくと、衣服、頭髪に染みついた汗から雑菌が繁殖し、
その雑菌がニオイを放つために、体臭が気になってしまうことがあります。

また、妊娠中は、女性ホルモンであるエルトロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類のホルモンの分泌が乱れてしまう関係で、
体内のホルモンバランスが不安定になりやすいです。
これらのホルモンは、子宮内膜を大きくしたり、赤ちゃんの発育を促すための子宮環境の維持、乳腺の発達を促すなど妊娠中に欠かせないホルモンなのですが、
妊娠することでこれらのホルモンバランスが乱れてしまうことにより、体臭に変化が生じてしまうことがあります。

さらに、アポクリン汗腺という人間の身体にある汗腺の1つで肛門や耳の中、ワキの下などにあるこちらの汗腺は、
妊娠中に分泌が増加する傾向にあるのですが、他の汗腺とは異なる特徴があり、流れ出る汗のニオイがとても強いのです。

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