抜いてムダ毛ケアする場合

家でできるムダ毛処理の手段は色々ですが、その中でも1本ずつムダ毛を抜いて処理をしているという人もいます。お肌がきれいに見えることが、毛抜きによってムダ毛を処理する時の利点ですが、知っておきたいことがいくつかあります。

毛根につながっている毛細血管に傷をつけて出血をしたり、炎症が起こる場合があるので気を付けてケアする必要があります。ムダ毛を抜いた後で皮膚がかゆくなったり毛穴がブツブツと目立つのは炎症が起こっている証拠です。横向きに毛を抜いて、毛根が横向きになっていると、次に新しくムダ毛が生成される時に皮膚の下にムダ毛が埋まってしまう埋没毛になりかねないようです。家庭では電気脱毛器を使ってムダ毛ケアをする場合には、ヘッド部分を肌に密着させてムダ毛を引き抜くようにします。毛抜きの作業をしやすくするには、3mmくらい残して最初にムダ毛を短くすることです。家で行える脱毛グッズに、脱毛テープがあります。ムダ毛の流れを整えておいて、流れに合わせて、空気が逃げようにしながら脱毛テープを貼ります。汗をかいていたりすると粘着力が落ちるので要注意です。テープをはがした後に残ってしまったムダ毛は毛抜きで処理しましょう。脱毛ワックスでムダ毛ケアをする場合にはムダ毛をあらかじめ5㎜程度にカットしておきましょう。脱毛を終えた後、皮膚が腫れたり、かゆくなったりしないように、仕上げのケアもしっかりします。自宅で抜いてムダ毛ケアをする場合には肌の状態に十分注意することが大切です。
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