若い人たちを意識したバイク

2輪市場全体を活気あるものとするためには原付の回復がどうしても必要だと考えて、ホンダは2014年に12年ぶりの新型車を投入しました。この2輪は高校生を中心とした若い人たちを意識したものです。

スマートホンの充電ができる USB ポートなどを装備しています。さらに軽量化を図り環境を性能を高めた新開発のエンジンを載せています。当初の販売目標台数は25000台でしたが、しかし残念ながら10000台にしか販売台数は伸びませんでした。その要因としては価格の高さをあげることができます。200000円を超える価格の2輪を高校生が買うかというと疑問符がつきます。それでホンダはもう少し安いバイクを今年の初めに投入しました。この2輪はガソリン1リッターあたり80キロも走る低燃費を実現し、50cc クラスの中では最高水準にあります。国も2020年までに国内の販売台数を100万台までに回復するという目標を持っています。国策ともいえるバイク市場に世間がどのように反応してゆくかが楽しみです。そのためにはホンダを始めとする2輪メーカーに頑張って貰いたいものです。
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